本日、消防本部による消防設備の点検が行われました。
あわせて、建物管理者が遵守すべき 消防用設備の定期点検制度 について説明を受けました。
消防設備は、
🔍 半年に1回の「機器点検」(外観・簡易操作の確認)
⚙️ 1年に1回の「総合点検」(設備を実際に作動させる点検) を行うことが義務付けられています。
また、消防署等への報告頻度は施設の種類によって異なります。
🏢 特定防火対象物(不特定多数が利用する施設・災害時に援護が必要な方が出入りする施設):1年に1回の報告
🏠 上記以外の防火対象物:3年に1回の報告
ただし、注意点として、 📌 報告が3年に1回であっても、点検自体の実施頻度は別で定められています。
法令に基づき、定期的に点検を行い、その結果を 「維持台帳」 に記録しておく必要があります。
今回の説明では、加圧式消火器の外観点検についても学びました。🧯
圧力ゲージが所定範囲にあるか、ピンが正しく挿入されているかなど、 普段見慣れている消火器でも 意外と細かく確認できていない点がある と気づかされました。
毎日目にしている設備でも、改めて確認すると新しい発見があります。
今後も、日頃から設備への意識を高め、 🌈 安全な環境づくりに努めてまいります。