8月の勉強会では、9月1日施行の道路交通法改正について学びました。
生活道路の法定速度が 30kmへ引き下げられた点 をはじめ、青切符・赤切符の違い や 年齢による処罰の違い など、実際の運転に関わる内容をみんなで話し合いました。
毎朝の朝礼でも安全運転を呼びかけていますが、事故はいつでも起こり得ます。 改めて知識を共有し、社員全員で 「事故0」🚫🚙 を目指していきます。
青切符と赤切符の違い
「青切符」は比較的軽微な交通違反に対して交付され、期限内に反則金を納付すれば刑事手続きに進まず前科もつかない行政手続きです。
「赤切符」は重大な交通違反に対して交付され、前科がつく可能性のある刑事手続きが適用される
自転車への適用と年齢制限(16歳以上)
2026年4月施行の改正道路交通法により、自転車の軽微な違反にも青切符が適用されますが、対象年齢は16歳以上に限られます
14歳未満および14〜15歳の法的扱い
14歳未満は「刑事未成年」のため刑事責任能力がなく、反則金未納時の刑事手続きへの移行が不可能なため、青切符・赤切符双方の対象外です。
14〜15歳は刑事責任能力は認められるものの、実務的なバランスや教育的観点から自転車の青切符対象外となっており、基本的には指導警告等が行われます。