本日、社宅のインターホンが故障していたため、取替工事を行い同行しました。
ご家庭の中には💡電気でつながる設備が多く、改めて 電気工事士の資格を持つことの重要性 を実感しました。
作業は約15分ほどでスムーズに完了し、 工事部のKさんの 手際の良さと頼もしさ を改めて感じる場面となりました。
取替後、内定者の方が新しいカメラ映像を確認し、 「とても綺麗に映っています。ありがとうございます」 と喜んでくださったことも印象的でした。
また、建物のツタが成長して階段を通る際に身体へ触れてしまうねと話してたところ、
Kさんがすぐに対応し、丁寧に剪定してくださいました。
そのおかげで、社宅全体がより快適な環境になりました。 日々の迅速な対応に、心から感謝しています。
入居者の方が持っていた「3つ穴のタップ」を初めて見て興味が湧きお調べしました。
中国の“縦に3つ並んだタップ”とは?
これは 「A型(中国式)」 と呼ばれるタイプで、 見た目は 川の字(|||)のように縦に3つ穴が並んでいる のが特徴です。
実はこの3つは、 日本の2つ穴(A型)+アース穴 を縦に並べたものです。
上:電源(片方の極)
中:電源(もう片方の極)
下:アース(接地)
つまり、
日本のA型プラグをそのまま挿せるようにしつつ、 アースも取れるようにした中国独自の安全仕様ということ。
中国では、
家電の安全基準が厳しい
アース付きが推奨されている
海外製品にも対応しやすいようにしている
という理由から、 A型(日本・アメリカ)にも対応できる“縦3つ穴”が普及 しています。
他の国の暮らしや文化を知ると、新しい発見があってとても楽しいものですね。