そのキュービクル、まだ大丈夫と思っていませんか? 老朽設備は“今”が改修のタイミング! 工場やビルの電気設備を管理されている皆さまへ。 PCB処理期限がいよいよ迫っています。 放置すると、安全面・法令面のリスクが発生する恐れがあります。 弊社では、 ✅ 現地調査・見積無料 ✅ スピード対応 ✅ 実績多数の電気工事士が施工 「知らなかった」では済まされないこのタイミングに、 安心・安全なキュービクル改修をぜひご検討ください。 📞 ご相談・点検予約はDMまたはお電話でお気軽にどうぞ。 https://aiwa-cubicle.com/
PCB分析のため、絶縁油の採取の様子
この度、使用中の電気機器(変圧器・コンデンサー)に含まれる絶縁油について、
PCB(ポリ塩化ビフェニル)の含有状況を確認するため
変圧器・コンデンサーの機器に使用されている絶縁油を採取し、専門機関によるPCB分析を依頼いたしました。
その様子についてお伝えいたします。
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」(PCB特別措置法)は平成13年6月22日に公布され、同年7月15日から施行されました。
※低濃度PCB廃棄物等の処分期限は令和9年 (2027年)3月31日までとなっております。
PCBは人体に有害であることから、現在は製造・輸入ともに禁止されています。 そのためPCB廃棄物・使用製品は、法律で定められた期間内に処分しなければなりません。
現在、PCB(ポリ塩化ビフェニル)の処理でお困りでしたら、調査依頼を承ります。
まずはご相談くださいませ。
管理者4名と営業1名で講演会に参加してきました。
講演会の内容
「プロ会社員になるための心得9か条」
企業の生存率は、創業10年で6.3%、20年で0.3%、30年ではわずか0.02%と言われています。会社が存在し続けることは、決して当たり前ではなく、まさに奇跡です。当社は今年、創業62周年を迎えました。改めて当社の強みを実感し、誇りに思っております。
承認とは、結果だけを認めることではない——「5つの承認力」の学びは非常に有意義でした。
管理職の皆が、特に結果が出ていない社員に対しても承認の姿勢を持てるようになれば、会社はさらに良い方向へと進んでいくのではないかと感じています。
工事現場で活躍する新しいプロボックスが納車されました。ピカピカの新車で、これから丹波・たつの・姫路・三重など、遠方の現場も元気に走り回ってくれる予定です。安全運転で、しっかり働いてもらいます!
太陽光および系統用蓄電所に関する知識の向上と説明スキルの強化を目的として、月1回を目安に勉強会を開催しております。
【FIT→FIP転+蓄電池併設】
1.FIT制度
国が定めた固定価格で電力会社が買い取る仕組み 発電事業者は市場価格の変動に左右されることなく安定した収益の確保が可能
2.FIP制度
卸電力市場や新電会社との相対契約で電気を売買し、 「プレミアム」と呼ばれる一定額が上乗せされる制度 実際の収益は市場価格の動きによって大きく変わるのが特徴 (「FITでの収益>FIPでの収益」となってしまう可能性あり)
3.FIP転+蓄電池
特に出力抑制が頻繁に発生している電力管内(主に九州電力)で、 本来出力抑制時に発電を止めないといけない時間帯に蓄電池へ充電し、 比較的高値で電気を売れる時間帯に放電(売電)をおこなうことがメリット 太陽光の弱点である「電力の安定供給」を賄えることが特徴 また、蓄電池の特性を生かし電力を必要な際に取り出せる・供給できる「需給調整市場」「容量市場」などの市場にも参入が可能