毎年4月、当社では勤続5年ごとに永年勤続表彰を行っています。
今年は、ECO事業部 部長が勤続20年という大きな節目を迎えられました。
20年前、初めて面接に来られた日のことを今でもよく覚えています。
あの日の緊張した表情からは、まさか“会社で一番頼りにされる部長”へと成長される未来は、正直まだ想像できませんでした。
今では、工事部だけでなく会社全体を支える存在として、皆から絶大な信頼を集めています。
これからも、その20年分の経験と頼もしさで、会社をぐいっと引っ張っていっていただければと思います。
部長、20年本当におめでとうございます!!
当社では、長く会社を支えてくださっている社員の皆さまへ感謝を込めて、 勤続5年ごとに「永年勤続表彰」と表彰金を贈呈しています。
表彰金は、相和会(相和電気工業株式会社の正社員として勤務する者)より支給されます。
勤続47年 90,000円
勤続45年 80,000円
勤続40年 70,000円
勤続35年 60,000円
勤続30年 50,000円
勤続25年 40,000円
勤続20年 30,000円
勤続15年 20,000円
勤続10年 10,000円
勤続5年 5,000円
永年勤続表彰は、単なる“年数の区切り”ではなく、 「会社を支えてくれた時間への感謝」を形にしたものです。
毎年4月の全体会議で表彰を行い、 会場はいつも温かい拍手と笑顔に包まれます。
「長く働ける会社がいい」 「努力や継続をきちんと見てくれる職場がいい」 そんな方にとって、当社の魅力を感じていただける制度です。
このたび、某中学校の屋上に設置した太陽光発電設備が無事に運転を開始しました。
地域の未来を支えるエネルギーとして、これから長く活躍してくれることを願っています。
今回の工事には、ちょっと心温まるエピソードがあります。
工事部のスタッフの一人は、子どもの頃から
「学校の屋上ってどうなっているんだろう」
「一度でいいから上ってみたい」
と密かに憧れていたそうです。
普段は立ち入り禁止の場所。
子ども時代には叶わなかったその願いが、
大人になり、仕事として学校の未来づくりに携わる中で実現しました。
屋上に立った瞬間、思わず童心に返ったような気持ちになったようです。
そんな気持ちを込めた「1枚の写真」を撮影してくれましたので、
皆様にお届けいたします。
“仕事を通じて夢が叶う”って、なんだか素敵ですよね。
高圧3案件竣工いたしました。
①能勢天王太陽光発電所6号地
②下八田太陽光発電所1号地
③下八田太陽光発電所2号地
工期:2025年10月1日~2026年3月31日
能勢・京都市綾部での太陽光発電工事は、雪が積もる日も多く、冬ならではの厳しい環境での施工となりました。作業員は毎朝の安全確認と除雪作業からスタートし、丁寧に工事を進めてまいりました。冬を乗り越えて完成した設備が、地域のエネルギーを支える存在となることを願っています。
今年の🌸桜は、雨模様☔の日や曇り空☁が続き、気がつけば満開の時期があっという間に過ぎていったように感じます。
それでも、会社の目の前に広がる桜は、見るたびに心を落ち着かせてくれる存在です。😊
また、朝に立ち寄った箕面萱野駅周辺の桜並木も見事でした。駅前の道沿いに続く桜が一斉に咲きそろい、淡いピンク色のトンネルのように広がっており、その美しさに思わず足を止めてしまうほどでした。朝の光に照らされた桜並木は、写真に収めたくなる魅力があり、春の訪れを感じさせてくれます。
このたび当社は、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に5年連続で認定されました。日頃より健康経営の取り組みにご協力いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。
5年前、何から始めればよいか手探りの状態で総務部が中心となって取り組みをスタートしましたが、今では会社全体で健康経営に向き合う意識が根づいたと実感しています。
昨年度は、5年目のチャレンジとして**「歩数チャレンジ」**を実施しました。個人戦では自分の順位を励みに、チーム戦では「足を引っ張らないように」と互いに声を掛け合いながら、皆で数値と向き合い、楽しみながら取り組む姿が印象的でした。まさに「継続は力なり」を体現した一年でした。
**クリアな視界でミス・ゼロへ!
~1日1回のビジョントレーニング習慣~**
今年度は“眼”にフォーカスした健康施策を行います。
\ビジョントレーニングとは/👀
眼の筋肉や脳の働きを鍛え、見た情報を正しく処理する力を高めるトレーニングです。(例)眼を動かす力、ピント調節力、視覚情報の処理能力 など
\期待できる効果/
<現場作業>👷
<デスクワーク>💻
今年度も、社員の皆さまの健康づくりを会社全体でサポートしてまいります。
丹波市氷上町で太陽光発電所の点検業務を行った際、思わず足を止めてしまうほど美しい一本道の風景の写真を工事部が届けてくれました。
少々曇り空ではありますが、まっすぐに伸びる道と周囲の穏やかな田園風景が調和し、まるで、ノスタルジックな世界へ引き込まれたような感じです。電柱は長い年月をこの土地とともに過ごしてきた証人のように、淡い郷愁をまとって風景に溶け込んでいる写真ですね。
この雰囲気を写真におさめる着眼点が素晴らしい社内でも話題になっております。
その魅力を皆さまにもお届けしたく、当日の写真を紹介いたします。